熊さとの戯言

自分の体験などを雑記帳・備忘録として

鬼滅の刃をつかって、戯言小説(1)

つい先日、

この世の中を騒がしている

鬼滅の刃「無限列車編」の映画を見に行った

もう、登場人物の見せ場や、アクションシーンが

無茶苦茶良く、絶対観に行って後悔のない映画でした

 

そして、鬼滅の刃のコミックをkindで読んで

YouTubeや、Wikipediaなどで調べ

それを元ネタで

(注:無惨、縁壱、黒死牟の3人を使いたく

原作の内容を少し無視して→パラレルワールド化?)

 鬼滅の刃を使っての下手な戯言小説を書いてみました

読むに堪えれないが、最後まで読んでくださいね

 

第0話 細胞

 大正時代

鬼殺隊と無惨が市街地で激戦し

やがて、無惨が日光によって消滅する寸前

 

その様子を近くのビルの屋上で二人の影

平均身長で20半ばの少々胸の大きい健康的な

研究員姿(研究員服装は今と変わらない?)の女性

「鬼舞辻無惨と言う鬼の細胞を採取できたよ」

足元から、先端に無惨の細胞を入った

特殊な試験管を持った植物の蔓が現れて

蔓から試験管を取り出し、日光を防ぐ箱にしまった

 

30代後半位の背の高い

男装スーツ姿のスレンダーな女性

(大正時代にキャリア・ウーマンいたやろか?

もし、いたらどんな服装だったか?)

不敵な笑みを浮かべ

「すまんな」

「お前の能力って、本当に便利だな」

「遠くからでも、物が取れるからな」

 

20代女性、怪訝そうな表情で

「でっ、お母さん」

「この細胞で一体どうするの?」

 

30代後半の女性、澄ました表情で

「私の支配する会社の跡継ぎを作るためだ」

これ以上の追及されるのを防ぐかのように

「引き上げるぞ」

 

20代女性

「・・・・」

母の言葉は、方便だと分かる

だが、母の態度に察し、これ以上の追及はしなかった

危険な細胞だけに不安になるが

母のやることに、間違ったことはないと信じ

無理に納得した

 

 第1話 闇に蠢くもの

 

令和の現在

 

 ある繁華街の夜 人気のないビルの谷間 「クチャクチャ」

獣が肉を頬張るような咀嚼の音が不気味に響きいていた

それを聞き付けた、警官2人が 何事かとその音の方向に向かった

そしてその場所に着き、音の主を見て驚愕した

 

チャラチャラしたホスト風の男が、しゃがみながら

赤く血が滴る肉片を頬張っていた

その男の回りには、四肢が捥がれてバラバラになり

恐怖の余りに固まったままの顔した女性の遺体があった

 

その異常事態を察知し「そこで何をしている!!」

1人の警官は拳銃を構え、1人は無線で応援を呼んだ

目の前の警官の存在を知った、チャラ男の鬼は

猫の様に爪を出し人とは違うスピードで警官達を瞬く間に喉を斬り掻き

大量の血が噴出させ倒した チャラ男の鬼

「ちっ!!」 瞬く間に、何処かへ消えていった

 

続く・・・・

 

最後まで読んで頂き、ありがとうございます(ぺこ・・・)