熊さとの戯言

自分の体験などを雑記帳・備忘録として

祝!!大阪都構想否決

空気が賛成・反対どちらでもない

むずむずとした雰囲気の中

何とか、反対が押し切り

大阪市廃止、特別区を設置する住民投票

いわゆる、大阪都構想は否決された

(維新自身、まだ廃止する気はないだろう)

 

市民が、都構想の中身と

そのデメッリトを最小化できる具体的な政策があるなら

(例えば、行政サービスの維持確保って、

国が緊縮財政病に掛かってる間は無理だろう

=財源はどうするってね)

賛成されていても、後悔はないと思う

 

都構想すると、大阪が発展する(お花畑)

維新は大阪を良くしたから、都構想しても間違いない

(”行政サービスの向上”と”抜本的行政改革”を混合)

自民党など既成政党の既得権益をディス

(人間、なにかの既得権益がなければ生きていけない)

維新以前の政策の失敗や役所職員の怠慢を持ち上げる

(そのお蔭で維新ができたやん、いつまで過去の罪を引きずるの)

 

などの雰囲気を理由に「賛成」されると、流石に遺恨が残る

 

 

反対側も、

100年以上続く、「大阪市」を失いたくない

住所変更がややこしくなるなどの雰囲気があって反対に投票

したことは否定しない

 

逆に、24区をそのまま残しての都構想の住民投票してたら

賛成が多くなってたと思う(東京と一緒やん・・・って感じで)

勝手に四区に統合したことに怒りを

感じてる市民もいたはず・・・実は自分もそうだったり

 

その辺を、維新が地元民の共同体意識をくみ取ったら

結果は違ってたかもしれないでね

 

ちなみに、自分が反対した理由は、

権限が府に一元化される事

今の維新及び、反対側の自民やその他既存野党が

府政権を取っても、大阪市は良くならないと感じたから

 

維新に、不信感を持ってるのは、

自分の場合は、浪速区にあったフェスティバルゲートの土地を

物凄く安く、パチンコ店のマルハン(一応外資でしょう)に売ったと

言う噂を聞いている

維新のせいではないと思うが、隣の大陸の人々が急に増して、

住みついていることに不安感がある

(自分の住んでる地域は、すでに隣の大陸の人々だらけである

そして、その国の人との軽い住民トラブルを身近に起こった)

ジャンジャン横町を中華街にしようとした噂

があるため、どうしても拭いきれなく、反対を投票した

 

とにかく、大多数の反対派の昔から大阪市に住んでる人々が多いお蔭で

大阪市が解体されずにすんだことに、ほっとした