熊さとの戯言

自分の体験などを雑記帳・備忘録として

都構想の反対派と賛成派の特徴(2)

2020年11月1日(日)、大阪市廃止・特別区設置による

いわゆる「大阪都構想」の住民投票が迫っていき

反対派も賛成派も、マスコミ・ネットなど様々な陣取り合戦を

ヒートアップしている

 

反対派と賛成派の意見を載せた、コラムやユーチューブなどで拝見して見ると

何となく、その人達の特徴が見えてくる(独断と偏見だけど)

 

反対派は、市民の生活が大変になるよってって事で、

自分の今ある状態(羽振りが良い・悪い関係なく)を見て、

将来を心配して反対している

また、都構想によって被害にあう人々を心配して反対している

100年以上続いた市政を、潰すことに抵抗して反対している

 

つまり、自分の事と他人の事を一緒に考えて(共同体意識をもって)

反対している人が多い

 

一方、賛成派は、市行政・府行政のコストが経費削減ができる

ってことで賛成している

新しい事をすることで、大阪が良くなると信じて賛成している

都構想のデメリットを言っても、まるで「俺・私が損しない」と

嘯いて賛成している

そして、自民大阪府・市連の既得権益が駄目・大阪を衰退したって

理由で賛成している

 

賛成派には、個人主義な人・将来はバラ色と、最悪の状態を想像しない

いわゆる「お花畑」な人・政局と政策の区別が付かない勉強不足の人が多い

 

っと、反対派上げと賛成派デスを書いてしまった

 

まだ、迷ってる人がいたら、是非ともこちらの記事を参考に

してみても良いでしょう

 

一番駄目なのが、投票に行かない人である

 

正直、政治が悪くなる本当の原因は、

悪徳政治家、事なかれ官僚などでなく

 

選挙権を行使しない

有権者が原因だと思っている

 

なんの、役にも立たない記事だが

最後までみてくれて、ありがとうございます・・・