熊さとの戯言

自分の体験などを雑記帳・備忘録として

大阪都構想の反対・賛成する人の特徴(独断と偏見で)

都構想の反対・賛成する人の特徴見てみたら

 

反対派の人の特徴は

・現に住民サービスを受けている人

・比較的、低所得の人

・よく行政の仕組みを分かってる人

・反対派の意見に同調して取りあえず反対してる人

 

賛成派の人の特徴は

・行政の効率化(手続方法でなく経費削減)

を理由で賛成している一般の人

・いわゆる、ホリエモン系起業人

・世間の空気に流されて何となく賛成してる人

 

それ以外は、まったく興味のない人(投票にも行かない人)

 

自分の独断と偏見でそう感じた

その人たちを批判するする気もなく

ただ単にそんな感じだと思っただけ

 

反対派も賛成派も、

「反対派の意見に同調して取りあえず反対してる人」と

「世間の空気に流されて何となく賛成してる人」

を相手に、陣取り合戦を繰り広げていると思う(知らんけど・・・)

 

 

もち、自分は反対である

理由は、

・今の政党が信用出来ない(維新・自民・公明・共産)

大阪市の権限(財源も)が府に取り上げられ、一元化され

元・大阪市地域を自由に料理される

ためである

 

もし、大阪市が廃止され、特別区になったら

その時の府政権が今の維新・自民・公明・共産

のどちらになっても、

大阪市の未来は、暗いと思ったからである

 

別に、わざわざ面倒くさい、都構想しなくても

府・市を同じ政党にすれば良いだけである

(現に、府も市も同じ維新のため、いろんな行政改革してるやん・・・)

 

どんな制度であっても

有権者の政治リテラシーを磨き、必ず投票に行くようにしなければ、決して世の中は良くならないのです

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