熊さとの戯言

自分の体験などを雑記帳・備忘録として

税金て。。。。何?

ブログ主・熊さとの税金の役目って思うのは

 

誰かの受け売りと同じだが

(以前から、その人の言論が、熊さとの代弁だと思っている・・・・)

 

1.通貨の信認

 

 その国(日本国)は、その通貨(円)を使用する証明として徴収する

 

2.景気の安定化装置(ビルトインスタビライザー)

 

 インフレ時(物価(商品・サービス)が通貨(所得・収益)に見合う位に値上げできない)は、増税

 デフレ時(物価(商品・サービス)が通貨(所得・収益)に見合う位に値下げできない)は、減税

 

3.通貨の流れを操作

 

 例えば、従業員の給料を底上げさせるために、法人税に対して控除

 内部留保を流出させるには、それに対する税制を作成

 元請け、下請けなどの社会的立場による経済的不均等の是正

 

 

税は、福祉・社会保障・インフラ整備を目的にしない

 

それらは、国債・通貨の発行で補えば良い但し、無限にはできない

 

供給能力=国民の労働資質(物創りの発展、物流・流通の安定、サービスの向上等のスキル)

と、それらを利用する資源(石油、鉱物、食料等)

の範囲内でしか通貨発行、国債発行しかできない

 

要するに、国民が一生懸命に真面目に働いて、その働いて出来た物やサービスを

沢山使用し、資源を大切にしたら、多くのお金が刷ることができるって話

 

そして、刷ったお金を、供給能力の発展・向上への投資(新技術や人材育成等)、

福祉、社会・安全保障、インフラ整備(メンテナンス含む)、資源の循環型再利用の発展に

使えば良い

 

簡単に言えば、その国の国民全てが、安心して自分たちの幸福を享受できるよう生活が

送れる社会を築き上げれば良い、そのための税制であり、通貨発行権であり、財政である

 

あると、ここのブログ主・熊さとは思います

 

以上

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