熊さとの戯言

自分の体験などを雑記帳・備忘録として

自分の人生のやり直し

・前置き

自分は、もう年を取り何の取り柄がないため、

底辺と言われる職に就き、自分より人生経験の少ない自分の子供位の年下にいいように

顎で使われ、毎日地団場を踏みながら悔しい人生を歩んでる

 

いいところに就職しようにも、年齢制限に引かかったたり、例え上手く就職できても

いじめにあったりして、いいところなし

 

それでも、何とかのし上がりたいと思いませんか?

 

少なくとも、アラフィスである自分でもそう思います

(もろにバブル崩壊をくらい、就職氷河期をくらった世代である)

 

自分の方は、同じ年代にしてはまだ恵まれている方で(立場的には)

その恵まれている状態は、自ら作りあげた訳でなく、他人の上で成り立っている

その他人のさじ加減で、自分は始めの方に書いてた人生を歩む可能性が高いのである

 

だったら、自分の人生を、今まで培った経験をもう一度見直し、そこから自分の手で他人に縛られない生き方をやり直そうと誓った

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・経験の中で活かせるもの

 ここでは、プログ主である自分で見直していきたいと思う

まず初めに、経験の中で、世の中に必要なだなって思ったことは、人間なにか

特技ってものを持たなければならないと感じました

 ここで言う特技っていうのは、

「物理的に何かを創り出す」

「独りで、しかも最小限のコストで」

が条件になると感じた

 

例で言えば、

絵を描くことが出来る

文章を書くことが出来る

木材と刃物だけで、物を作ることが出来る(彫刻)

作詞作曲が出来る

 

など何かを生み出す事の出来る特技がないか自分の人生を振り返り、少しの経験があるならピックアップしてみたらよい(上手・下手関係なく)

 

自分の場合は・・・・

下手だが、絵が描ける(学生時代は上手く描けたが、今は・・・)

下手だが、文章が書ける(たまにおもろない小説書いてるし、人から見たら意味分からん・・)

プログラミングは独学で初心者

司法書士・行政書士の資格を取ろうとして挫折・・

 

自分はそれくらいしか、特技とは言えないが、上の二つがあると感じた

特技は、自分で育てればよいと思うので、それらを起点に自分の人生を謳歌しようと考えた

(プログラミングは、独り立ちする手段として必要なので必須だが、司法書士・行政書士は将来自分の人生に余裕が出たら挑戦したい)

 

もう一つ

職業上の技術は、それなりだが

その技術を使って何かを生み出すためには、大規模なコストが掛かり、

個人でするには、今の時代に合わない

(その技術は、時代に関係なく必要だが、経済的・時間的に余裕な個人・企業場合によっては国家レベルである)

 

それと、特技ではないが、得意である

・歌がうまく唄える

・楽器の演奏がうまい

・包丁さばきがすごい

・字が達筆である

・法律に詳しい

 などがあるが、他人使われる事があるが、器用貧乏になる可能性がある

やり方はあるだろうが、一発屋で終わりそうと感じる

そこから、物理的に何かを生み出せるよう発展させれば良いでしょう

 

歌が上手いなら、並行して作詞作曲の特技を磨けばいいし

包丁さばきが上手いなら、料理の特技を磨けばよいし

字が達筆なら、独自の字体を開発したり文章の特技も磨けばよい

法律に詳しいなら、条文を作成し政党・政治家に陳情もいいかも

知れない(あ・・・儲からんか)

 

自分は、そう考えています

 

年だからって理由で伸びないって事は、この文章に想定はしていません

 

・特技を活かせる環境

 自分の特技を活かせる環境って言ったら

昔はテレビ、路上、店、出版社、その特技を扱う会社などハードウェアっといったところにしか環境がなかったが(そのハードウェアの所有者のさじ加減で環境が変わる)

 

今は、ネットと言うソフトウェアでの環境ができ、色んな特技をもった人たちが自由に進出できるようになったのは異論はないと思う(但し、大衆のさじ加減で環境が変わるが・・・)

 

自分は、特技を活かせる場が、若ければその特技を必要とするハードウェアがあったかも知れないが、今はそんな環境はなく、ネットというソフトウェアに進出をして、人生のやり直しを色んな事を試行錯誤しながら図ろうと思う

具体的にこのブログから始めようと思います

 

もう、やるしかないでしょう

 

・あとは・・・

稼ぎがないことに焦らず、そしてどうやって収益を出していくかなど

勉強し、頭をうち、落胆し、喜びながら

ひたすら継続するしかないでしょう・・・ 

 

・最後に…

今まで歩んだ人生の中で感じた事を

素直に感じた事を書きました

 

こんな薄っぺらい

しょうもないブログを最後まで

読んで頂きありがとうございます

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