熊さとの戯言

自分の体験などを雑記帳・備忘録として

鬼滅の刃、二次作品

オーガ・バスターズ 第39話

第39話 和解 あかねと、執事と双子メイドの兄妹鬼の攻防が続いていた あかね 「なんやねん」 「連携とれすぎやろ」 執事の鬼 「いくら、戦闘力があっても」 「普通、3人の鬼に1人で立ち向かうのが、おかしいだろ」 「もう良い」 「さっさと、こいつを仕…

オーガ・バスターズ 第38話

第38話 お人好しだったために・・・・ 夜 夏哉のアパート 夏哉と明菜、2人で 小さなちゃぶ台で夕食をとる 夏哉 「旨い!!!!」 「ほんまに、明菜の料理は旨いわ~」 明菜 「も~いつもいつも」 「旨いって言うから、頑張ってまうやん」 夏哉 「だって、…

オーガ・バスターズ 第37話

第37話 独断専行 夜、人気のないビジネス街の路上 あかね 「おりゃ~」 執事の鬼に攻撃を仕掛ける それを、メイド妹の盾で防がれ 執事の鬼、血鬼術「工具」ウエイトを、あかねの頭の上に出現し落下 あかねはそれを避けると、メイド姉の矛が飛んできて巨大…

オーガ・バスターズ 第36話

第36話 執事と双子メイドの兄妹鬼 人気の無い通路 執事の鬼と双子メイドの鬼の3人と ブーメランを武器とする男性鬼跋特務隊隊員と対峙する 琥珀の帯の様な閃光を纏ったブーメランの攻撃を メイドの鬼の血気術の「盾」を使って防御 反ってきたブーメランを…

オーガ・バスターズ 第35話

第35話 装備の強化 住民同士の殺戮事件がピタリと止まったが それでも、油断せず 町のパトロールを続ける鬼跋特務隊 陽壱 「急に事件が起きなくなると、何か不気味ですね」 「無い方がいいのだけど」 武市 「これぞ、嵐の前の静けさだな」 あかね、退屈そ…

オーガ・バスターズ 第34話

題名を、鬼滅の刃を使って、戯言小説から、 「オーガ・バスターズ」に変更しました 投稿小説サイト・ハーメルンにも連載しています よろしくお願いいたします 第34話 ある俳優の死 陽壱所属の特務隊支部 会議室 ○○駅前、大量虐殺事件が起こった、そこから…

鬼滅の刃をつかって、戯言小説(33)

第33話 騒乱 地下訓練場 今給黎 「本日から、1ヶ月間こちらに配属になった、大阪支部の ・・・」 紹介する途中で あかね、ふざけた敬礼をしながら 「ち~す!!」 「道明寺あかねって、言うねん」 「よろしくやで~」 隊員たち、ドン引き 陽壱 「何なんだ…

鬼滅の刃をつかって、戯言小説(32)

第32話 束の間の平穏 鬼跋特務隊本部・指定病院 病室 ベッドで眠っている殺罪鬼=皐月 その横で看病している実那 「御前から解放されて」 「鬼の生活から抜け出せて」 「ホントに良かったです、皐月」 トントン、病室の扉が鳴り 「よろしいでしょうか?」 …

鬼滅の刃をつかって、戯言小説(31)

第31話 幼馴染 パトカーで陽壱たちが戦っている、現場へ向かう 今給黎と知花賢子 賢子、そわそわしながら 「早く着かないかしら」 「武市チームと殺罪鬼ちゃんが無事にいてくれたら」 今給黎 「何故?」 「味方に引き込む説得をしては駄目なのでしょうか?…

鬼滅の刃をつかって、戯言小説(30)

第30話 鬼への経緯 山道の人気の無い道に、ワゴン車が留まる 出てくる、男3人組 1人の男が、身体中がボロボロになって放心状態の皐月を持ちあげ 男1 「そ~れ」 そのまま山道の崖に皐月を突き落とした 男2 「あの女、可哀想だな」 「散々、俺たちに暴…

鬼滅の刃をつかって、戯言小説(29)

第29話 誘い 事務室 パソコンで何かを調べている、実那 訓練場 前回の話で出てきた、会社経営者から 日輪刀を譲って貰い、隊員の適正を測っていた 隊員1 「あっ俺は、赤色だから”炎”になるのかな」 隊員2 「私は、青色だから”水”かな」 ほとんどの隊員た…

鬼滅の刃をつかって、戯言小説(28)

第28話 可能性 個室の居酒屋 陽壱、武市、実那の3人がテーブルを囲い 実那と鬼になった皐月の過去を聞く 武市 「ありがとうな、実那」 「言いたくもない事を話してくれて」 陽壱 「辛かっただろう、あんな形で幼馴染に会うなんて」 実那 「武市副長、陽壱…

鬼滅の刃をつかって、戯言小説(27)

第27話 思い出 局長室 執務机の上の肘を付いて座る今給黎局長 執務机の前に立つ、陽壱、武市、実那 今給黎 「今回の鬼が、碓氷実那の知り合いだったとは言え」 「打ち損じた事には、変わりはない・・・」 「それなりのペナルティーを覚悟をして欲しい」 3…

鬼滅の刃をつかって、戯言小説(26)

第26話 再会・・・・ 竹宮から渡された、日輪刀所持者リストを元に、探し当てた ある屋敷を襲撃する鯖江殺罪鬼 屋敷の主が、家族を守るために、日輪刀を構え牽制している 屋敷の主は、血を流しながら、疲れ息切れしている 殺罪鬼、笑みを浮かべながら 「殺…

鬼滅の刃をつかって、戯言小説(25)

原作の無惨の最強の鬼である、十二鬼月を真似て こちらでは、「天地六傑鬼」にした では、はじまりはじまり~ 第25話 天地六傑鬼(てんちろっけつき) 待機室、休憩中事務机に座り、スマホを見つめながら微笑む実那 後ろから、陽壱がいるのを気づかない 陽…

鬼滅の刃をつかって、戯言小説(24)

雄次の行く末は・・・ 戯言小説のはじまり~ 第24話 遊園地 ある遊園地 陽壱は、5人の小さな子供たちを連れてきた その5人の子供たちは、陽壱がボランティアしてる小さな孤児院で 保護育成されている 子供たち、笑顔で 「わ~い、遊園地だ~」 「陽壱兄…

鬼滅の刃をつかって、戯言小説(23)

これ以降から、武市や実那の鬼との因縁のストーリーも書けそう のち、御前の誕生の話も書かなくちゃ・・・ では、戯言小説のはじまり~ 第23話 新生・鬼跋特務隊 陽壱の所属する鬼跋特務隊支部 会議室 局長以下隊員が集まる 今給黎 「鬼跋特務隊再建の目処…

鬼滅の刃をつかって、戯言小説(22)

ここで、鬼の1人を出します 下手な戯言小説の始まり始まり~ 第22話 女子高生と組長 陽壱のアパートの一室 陽壱、最近同じような夢をたまに見て悩む・・・ その夜も、その夢を見ていた 鬼と言う異形の者たちを斬っていく剣士姿の自分 御前に似た鬼を切り倒…

鬼滅の刃をつかって、戯言小説(21)

何個、伏線を置いたかも分からん・・・ とにかく、下手な戯言小説の始まりです 第21話 鬼跋特務隊・解体 ある病院の病室 ベットで半身を起こして横たわる、隆影 見舞いに来ている陽壱 隆影 「陽壱、すまなかったな」 「日輪刀、奪われてしまって」 陽壱 「…

鬼滅の刃をつかって、戯言小説(20)

やっと20話だ・・・ よくここまで書けたものだ・・・ 原作に出ていた、厳勝(上弦の壱・黒死牟)の月の呼吸の型と その弟の縁壱の日の呼吸の型を使わせて頂きました どうも、すみません・・・・ では、戯言小説、始まりまっす~ 第20話 月の呼吸 鬼の姿…

鬼滅の刃をつかって、戯言小説(19)

次で、20話 よく続きますね~ まあ、面白くも否も、人が見てる見てない関係なく 戯言小説書ききってみよう では、はじまり、はじまり~ 第19話 日輪刀 日輪刀とは 内容は、鬼滅の刃参照だか 今は太陽光を吸収・放出する新素材を 使った武器に代わってい…

鬼滅の刃をつかって、戯言小説(18)

また、新キャラ登場だよ 下手な戯言小説はじまるよ~ 第18話 兄弟子 担当者、局長たちが、関係者を回り、支持と協力を求めているが 中々、得られていないでいた 知花鬼刕華が先回りし、その関係者たちに圧力をかけていた (鬼跋特務隊が設立したときから、…

鬼滅の刃をつかって、戯言小説(17)

我ながら、よく続きます・・・ 登場人物個人のあらすじなど、どこのタイミングで書き出したらいいのか 書くことが一杯ありすぎて、収集がつかない 戯言小説の始まりたよ~ 第17話 母と娘・・・ 昼間 ある世界的商社高層ビル・最上階 広い理事長室 、その大…

鬼滅の刃をつかって、戯言小説(16)

鬼跋特務隊の経歴を書いているが、矛盾するところは どうかご勘弁を・・・・ (原作の前身の鬼殺隊との関係を捻じ曲げてるいるところあり) それでは、はじまり・はじまり~ 第16話 鬼跋特務隊の解体危機 鬼跋特務隊とは 戦後の混乱から落ち着きを戻し、東…

鬼滅の刃をつかって、戯言小説(15)

呼吸法の定義、鬼滅の刃を読んだり、呼吸法のYouTube見たりして 原作に近い形で戯言小説を書いてみました(ほんまか?・・・・) 第15話 常時全集中の呼吸 知花鬼刕華との戦いから 6ヶ月 入院中、常時全集中の呼吸の練習してたせいか、 予定より早く現場…

鬼滅の刃をつかって、戯言小説(14)

0話にでてた、もう一人の人物をやっと出せました では、下手な戯言小説の始まり~ 第14話 母子愛・姉弟愛 御前がオーナーの製薬会社 ドラマで見るような広いインフォメーション 丁度、ランチ時 外食するため、出ていく4人の研究員 その1人、20代後半の…

鬼滅の刃をつかって、戯言小説(13)

ここで、やっと主人公の経歴がかけるよ・・ また、下手な戯言小説はじまるよ 第13話 人生のふりかえりと、入隊のきっかけ 病室、ポツンと独り ベッドの上で常時全集中の呼吸の練習をしながらも、なまった体を早く動かしたいと うずうずしている陽壱 陽壱、…

鬼滅の刃をつかって、戯言小説(12)

過去の戯言小説読んでみて思ったことは、登場人物の 感情移入出来る処、書いてなかったなあ~ 反省しきりです・・・・ 読みずらいのに読んでくれてありがとうございます また、始まるでございます 第12話 病室にて 鬼跋特務隊が所有する 病院の1室 全身打撲…

鬼滅の刃をつかって、戯言小説(11)

あけましておめでとうございます 本年度も下手な、戯言小説書いてみたいと思いますので よろしくです この戯言小説を書いた理由・・・ 映画に感動した事 原作を読んで、なんか無惨が可哀そう見えた (究極体目指しと、鬼殺隊壊滅にだけに、1000年も費や…

鬼滅の刃をつかって、戯言小説(10)

また、新たなキャラの登場です 下手な戯言小説も10回目になりました ほぼ、誰も見みられていないが頑張ります それでは、始まり始まり~ (アクションシーンを書くために、格闘の動画見なきゃね・・・) 第10話 最強の鬼 道鬼、修険道で鍛えたような威厳…