熊さとの戯言

自分の体験などを雑記帳・備忘録として

鬼滅の刃、二次作品

オーガ・バスターズ 第69話

第69話 準備 鎹烏と鎹雀が、本部及び、全国の支部に配属された直後 昼過ぎの 鬼跋特務隊本部・司令長官室 室内には、チョッキ無しの戦闘服を着た賢子、煉獄、雄次、皐月がいる *皐月、特殊な日焼け止めを塗っているため、平常時の短時間なら、 昼間でも活…

オーガ・バスターズ 第68話

第68話 捜索能力の要 夜、人気の無い道 「何するんや~~」 「いや~~」 「さっさと乗れや、おら!!」 羅導岳・配下の鬼たちが、ワゴン車に、一般のカップルを足蹴にし 無理やり乗せて、今から本拠地へ行くところを 「まてや~~~」 輝く稲妻の網目の閃…

オーガ・バスターズ 第67話

第67話 不気味な動き 月夜 東京都内にある 小高い山に、寺院の様な平屋敷 その駐車場には、大型バスが留まっており 中から、DQN連中が多数降りてきた DQN連中、ざわざわと 「✕○総会の幹部候補生として、俺たちをスカウトしたのは、良いが」 「この山あいの…

オーガ・バスターズ 第66話

ここから、羅導岳編が始まります 第66話 前触れ 鬼跋特務隊・本部 指令長官室 執務机の席をつく、賢子 その両脇に、それぞれ 煉獄副司令官、鯖江皐月が立っている 執務机の前に、立っている、戦闘服を着ている、雄次 「この度、入隊しました」 「知花雄次…

オーガ・バスターズ 第65話

第65話 決別 ある航空路 ヘリコプターが舞い降りる そこから、鬼刕華と雄次が降りてくる ヘリが飛び立つ 航空路で対峙する、鬼刕華と雄次 雄次、体術の構えを取る 「母ちゃん、何で、姉ちゃんと喧嘩するっすか?」 鬼刕華 「喧嘩なんぞしてないぞ」 「それ…

オーガ・バスターズ 第64話

第64話 深き闇の心 ある都市の高層ビル その最上階のお洒落な高級レストラン 貸し切りで、鬼哭院御前と知花鬼刕華で、夜景をバックにして食事していた メニューは、”鬼”に合わせた料理である 自然食品に、単純な味付けをした、ダイエットに向いてそうなも…

オーガ・バスターズ 第63話

第63話 鬼跋特務隊への誘い 夜 大阪、南港のある波止場 雄次、驚いた顔で 「姉ちゃんたちも、磨修鬼を探しに」 「大阪に来てたっすか?」 賢子、笑みを浮かべ 「皐月ちゃんの為にね」 「2年前からずっと連絡がないから心配してるのよ」 雄次 「皐月、長い…

オーガ・バスターズ 第62話

第62話 遺言 月夜 ある広いグランド たまたま、そこのグランドに歩いていた、一般人を捕まえ、人質にし 磨修鬼に脅しをかけるギガント間庭 草影に隠れ、やきもきしている佐伯 「どうやって、人質を助けたら良いんや?」 ギガント間庭、2人の人質を持ち上…

オーガ・バスターズ 第61話

第61話 1対5 ある広いグランド 羅導岳の5人組に囲まれる、磨修鬼 (これはヤバイな・・・) (早く、○○組に行かないと・・・) 草陰に隠れ、磨修鬼の動向を見守る、佐伯 「磨修鬼はん、大丈夫やろうか・・・」 ギガント間庭 「祇園磨修鬼さんよ」 「○○組…

オーガ・バスターズ 第60話

第60話 想い人 大阪のある雑居ビル 扉が壊されたままの佐伯の店 佐伯 「ホンマ、災難やな」 「今日は一体何だったんやろ」 ぶつくさ言いながら、周りを片付けていた ひょんな処から 「佐伯はん、儲かってまっか~」 情報屋の鬼が訪ねてきた 佐伯、行き場の…

オーガ・バスターズ 第59話

第59話 行きつく先 大阪、南港のある波止場 ドゴーリの血鬼術「大地」コの字型岩の壁の中に、賢子と皐月 その出入口に立っている雄次と対峙しているドゴーリ 雄次、賢子たちの方に振り向き 「姉ちゃん、大丈夫っすか」 「あれ、皐月も一緒だったすね」 に…

オーガ・バスターズ 第58話

第58話 悪魔の真祖 王の謁見の間 鬼刕華とサタン 両者は、鬼の始祖、悪魔の真祖と言う 始まりの怪物同士、両者の醸し出す重圧感のぶつかり合いの中 周りのデーモンたちは、まばたきさえ許されない程の、極度の緊張の中にいる 玉座から座ったまま マスター…

オーガ・バスターズ 第57話

第57話 鬼 VS 悪魔 ある雑居ビル1階の、佐伯のバー ドアが壊され、その戸口には、ドゴーリの頭だけが入り込み 巨大な体躯は店内には入れなくなり、戸口が塞がった ドアを蹴破れた事と、ドゴーリの体躯の大きさに、一同驚愕するが 賢子 「皐月ちゃん、出る…

オーガ・バスターズ 第56話

第56話 眷属 雄次の勤め先の宿に、バックパッカーとして、宿泊している、セバスチョン この建物全体に、甘い香りが漂い、他の宿泊している人たちが深い眠りに付いている 「眠り草の香水を持ってきて良かったぜ」 「さて、先にあの男の部屋から行くとするか…

オーガ・バスターズ 第55話

西洋では、鬼の事を、デーモン=悪魔と呼ばれているらしい・・・ 第55話 デーモン 夜中の大阪のあるビジネス街 人気のない裏路地 短パンに胸までの短いシャツへそ出しルックの 長身(173cmくらい)な金髪をオールバックした女性が 男性の首を噛んで、血…

オーガ・バスターズ 第54話

第54話 恨みを越えて グランドの外れの広場、周りに樹木が設置されている そこに、義礼、不死川、真島が待機している 不死川、義礼に軽く突っかかっていた 「義礼さん、あの対戦はなんだったんですか」 「どう考えても、あんたが勝ってたはずでしょ」 真島…

オーガ・バスターズ 第53話

第53話 挫けない グランドの真ん中 両腕をもげても、義礼に対峙する、皐月 そんな、皐月を見て感心する義礼 今にも、お互いの武器を鍔迫り合いながら、決着をつけようとする陽壱と不死川 不死川、口の端を吊り上げ 「ここで場外乱闘としゃれこもうや~」 …

オーガ・バスターズ 第52話

原作の23巻に出ている、ある人物2人が登場致します 第52話 一側触発 東京にある ○○グランド そこでは、野球やサッカーなどがプレイできるため チームの控え席(ダッグアウト)があり,観客席も設置されている 観客席には、各局長や非番の隊員、グランド全体…

オーガ・バスターズ 第51話

第51話 入隊試験の前夜 月夜の 東京にある広いグランド 対峙している、知花賢子と鯖江皐月 それを見守る、審判の秘書 (3人とも、フル装備の武装装備している) 賢子には、十手を武器にもち 皐月は、コマンドナイフ(陽壱とは違う形)を武器として持つ お…

オーガ・バスターズ 第50話

原作に出ていた、「柱」の子孫もう一人登場します オリジナル・キャラですが・・・・ 第50話 「柱」の子孫たち(2) 今給黎が、煉獄を言い返した事により、大多数の局長は ”鬼”の鬼跋特務隊への入隊に対して、賛成に傾いている 賢子、その状況を見逃さず …

オーガ・バスターズ 第49話

原作の「柱」の子孫が出演いたします オリジナル・キャラです・・・・ 原作の23巻にでている人物の大叔父に当たります 第49話 「柱」の子孫たち(1) 実那とあかねは、前話の試合のあと仲良くなり あかねは、陽壱含む隊員たちに見送られ、大阪支部に戻…

オーガ・バスターズ 第48話

第48話 復帰 美郷媧歌妃を討伐してから、少したち、陽壱たちの街は落ち着き 普段の生活が戻った そんな中、実那が無事に1ヶ月の謹慎が解かれ 陽壱たちのチームに戻る事になり、あかねは、大阪に戻る事になった 地下訓練場 隊員たちが集まってる中で 実那…

オーガ・バスターズ 第47話

第47話 静寂 しゃがみ込み、何時までも泣いている媧歌妃 媧歌妃を包み込むように抱きしめる、幻影の頼孝 「もう、泣き止んだかい?響歌」 こくりと頷く媧歌妃 頼孝、優しい声で 「あとは、どうするかは」 「お前が決めることだ・・・」 「どんな響歌であろ…

オーガ・バスターズ 第46話

第46話 後悔・・・・ 既に、国民的歌手になっていた響歌と、同じく俳優になっていた頼孝 テレビの前で、響歌と頼孝の婚約発表に 世間は大いに祝福の声援が贈られていた 2人はまさに、幸せの絶頂期であった だが、その幸せな時が一瞬で壊れる事件が起こっ…

オーガ・バスターズ 第45話

第45話 惹かれあう・・・ 時代背景として、1960年代 この後、頼孝に恋ごころを持つきっかけが現れた ある小さな舞台で、歌を唄おうとする、響歌 その舞台裏で、緊張している 響歌 「ちゃんと歌わなきゃ、観客に悪いわ」 「でも、緊張しちゃって歌えない」 …

オーガ・バスターズ 第44話

第44話 思い人の幻想 媧歌妃、醜い姿にされ怒り 「喉を潰し、醜い姿を晒した代償高く付くわよ」 副長 「何か来るぞ」 隊員全員、臨戦態勢を取る 胸の口から音響の波動を放出し、砂を巻きあげ、砂嵐を造りだし 隊員全員に差し向けた 隊員たちは、それを呼吸…

オーガ・バスターズ 第43話

第43話 鬼に選択権 急いで、媧歌妃のいる現場に向かう陽壱たち 陽壱 「間に合うと良いが・・・」 河川敷のグランド メイド姉妹の血鬼術・複数の「盾」「矛」を出現し連携で、隊員たちを翻弄 メイド姉妹 「えい!!」 「通さないわよ!!!」 隊員たち、通…

オーガ・バスターズ 第42話

第42話 願い 陽壱のいる街の中心街 ビルが立ち並ぶ ビルの屋上を飛び移りながら 人気の多い場所を 探す、媧歌妃 「厳戒態勢取られているのか、以前より人気が少ないわね・・・」 ある駅前の近くのビルの屋上に、着地する 「ここの駅なら、支部から近いし、…

オーガ・バスターズ 第41話

第41話 不遇の幼少期 人気の無いビジネスの路上執事の鬼と陽壱、武市、あかねが戦いを続けている執事の鬼「はあはあ・・・」(傷がなかなか治らない、早く・・・)疲れが見え、動きが鈍くなるロボアームの先から、丸ノコの刃を出現させ、陽壱目掛け発射し…

オーガ・バスターズ 第40話

第40話 誰かの為に・・・・ 人気の無い夜のビジネス街の路上 執事の鬼 「さっ再生しない?」 「一体どういう事だ」 深く抉られた傷が治らず 「ぐっいっ痛い!!」 メイド姉妹鬼は、しゃがみこみ傷口を押さえている 執事の鬼の姿を見て、尋常じゃないと感じ、…