熊さとの戯言

自分の体験などを雑記帳・備忘録として

オーガ・バスターズ 第57話

第57話 鬼 VS 悪魔 ある雑居ビル1階の、佐伯のバー ドアが壊され、その戸口には、ドゴーリの頭だけが入り込み 巨大な体躯は店内には入れなくなり、戸口が塞がった ドアを蹴破れた事と、ドゴーリの体躯の大きさに、一同驚愕するが 賢子 「皐月ちゃん、出る…

オーガ・バスターズ 第56話

第56話 眷属 雄次の勤め先の宿に、バックパッカーとして、宿泊している、セバスチョン この建物全体に、甘い香りが漂い、他の宿泊している人たちが深い眠りに付いている 「眠り草の香水を持ってきて良かったぜ」 「さて、先にあの男の部屋から行くとするか…

オーガ・バスターズ 第55話

西洋では、鬼の事を、デーモン=悪魔と呼ばれているらしい・・・ 第55話 デーモン 夜中の大阪のあるビジネス街 人気のない裏路地 短パンに胸までの短いシャツへそ出しルックの 長身(173cmくらい)な金髪をオールバックした女性が 男性の首を噛んで、血…

オーガ・バスターズ 第54話

第54話 恨みを越えて グランドの外れの広場、周りに樹木が設置されている そこに、義礼、不死川、真島が待機している 不死川、義礼に軽く突っかかっていた 「義礼さん、あの対戦はなんだったんですか」 「どう考えても、あんたが勝ってたはずでしょ」 真島…

オーガ・バスターズ 第53話

第53話 挫けない グランドの真ん中 両腕をもげても、義礼に対峙する、皐月 そんな、皐月を見て感心する義礼 今にも、お互いの武器を鍔迫り合いながら、決着をつけようとする陽壱と不死川 不死川、口の端を吊り上げ 「ここで場外乱闘としゃれこもうや~」 …

オーガ・バスターズ 第52話

原作の23巻に出ている、ある人物2人が登場致します 第52話 一側触発 東京にある ○○グランド そこでは、野球やサッカーなどがプレイできるため チームの控え席(ダッグアウト)があり,観客席も設置されている 観客席には、各局長や非番の隊員、グランド全体…

オーガ・バスターズ 第51話

第51話 入隊試験の前夜 月夜の 東京にある広いグランド 対峙している、知花賢子と鯖江皐月 それを見守る、審判の秘書 (3人とも、フル装備の武装装備している) 賢子には、十手を武器にもち 皐月は、コマンドナイフ(陽壱とは違う形)を武器として持つ お…

オーガ・バスターズ 第50話

原作に出ていた、「柱」の子孫もう一人登場します オリジナル・キャラですが・・・・ 第50話 「柱」の子孫たち(2) 今給黎が、煉獄を言い返した事により、大多数の局長は ”鬼”の鬼跋特務隊への入隊に対して、賛成に傾いている 賢子、その状況を見逃さず …

オーガ・バスターズ 第49話

原作の「柱」の子孫が出演いたします オリジナル・キャラです・・・・ 原作の23巻にでている人物の大叔父に当たります 第49話 「柱」の子孫たち(1) 実那とあかねは、前話の試合のあと仲良くなり あかねは、陽壱含む隊員たちに見送られ、大阪支部に戻…

オーガ・バスターズ 第48話

第48話 復帰 美郷媧歌妃を討伐してから、少したち、陽壱たちの街は落ち着き 普段の生活が戻った そんな中、実那が無事に1ヶ月の謹慎が解かれ 陽壱たちのチームに戻る事になり、あかねは、大阪に戻る事になった 地下訓練場 隊員たちが集まってる中で 実那…

オーガ・バスターズ 第47話

第47話 静寂 しゃがみ込み、何時までも泣いている媧歌妃 媧歌妃を包み込むように抱きしめる、幻影の頼孝 「もう、泣き止んだかい?響歌」 こくりと頷く媧歌妃 頼孝、優しい声で 「あとは、どうするかは」 「お前が決めることだ・・・」 「どんな響歌であろ…

オーガ・バスターズ 第46話

第46話 後悔・・・・ 既に、国民的歌手になっていた響歌と、同じく俳優になっていた頼孝 テレビの前で、響歌と頼孝の婚約発表に 世間は大いに祝福の声援が贈られていた 2人はまさに、幸せの絶頂期であった だが、その幸せな時が一瞬で壊れる事件が起こっ…

オーガ・バスターズ 第45話

第45話 惹かれあう・・・ 時代背景として、1960年代 この後、頼孝に恋ごころを持つきっかけが現れた ある小さな舞台で、歌を唄おうとする、響歌 その舞台裏で、緊張している 響歌 「ちゃんと歌わなきゃ、観客に悪いわ」 「でも、緊張しちゃって歌えない」 …

オーガ・バスターズ 第44話

第44話 思い人の幻想 媧歌妃、醜い姿にされ怒り 「喉を潰し、醜い姿を晒した代償高く付くわよ」 副長 「何か来るぞ」 隊員全員、臨戦態勢を取る 胸の口から音響の波動を放出し、砂を巻きあげ、砂嵐を造りだし 隊員全員に差し向けた 隊員たちは、それを呼吸…

オーガ・バスターズ 第43話

第43話 鬼に選択権 急いで、媧歌妃のいる現場に向かう陽壱たち 陽壱 「間に合うと良いが・・・」 河川敷のグランド メイド姉妹の血鬼術・複数の「盾」「矛」を出現し連携で、隊員たちを翻弄 メイド姉妹 「えい!!」 「通さないわよ!!!」 隊員たち、通…

オーガ・バスターズ 第42話

第42話 願い 陽壱のいる街の中心街 ビルが立ち並ぶ ビルの屋上を飛び移りながら 人気の多い場所を 探す、媧歌妃 「厳戒態勢取られているのか、以前より人気が少ないわね・・・」 ある駅前の近くのビルの屋上に、着地する 「ここの駅なら、支部から近いし、…

オーガ・バスターズ 第41話

第41話 不遇の幼少期 人気の無いビジネスの路上執事の鬼と陽壱、武市、あかねが戦いを続けている執事の鬼「はあはあ・・・」(傷がなかなか治らない、早く・・・)疲れが見え、動きが鈍くなるロボアームの先から、丸ノコの刃を出現させ、陽壱目掛け発射し…

オーガ・バスターズ 第40話

第40話 誰かの為に・・・・ 人気の無い夜のビジネス街の路上 執事の鬼 「さっ再生しない?」 「一体どういう事だ」 深く抉られた傷が治らず 「ぐっいっ痛い!!」 メイド姉妹鬼は、しゃがみこみ傷口を押さえている 執事の鬼の姿を見て、尋常じゃないと感じ、…

オーガ・バスターズ 第39話

第39話 和解 あかねと、執事と双子メイドの兄妹鬼の攻防が続いていた あかね 「なんやねん」 「連携とれすぎやろ」 執事の鬼 「いくら、戦闘力があっても」 「普通、3人の鬼に1人で立ち向かうのが、おかしいだろ」 「もう良い」 「さっさと、こいつを仕…

オーガ・バスターズ 第38話

第38話 お人好しだったために・・・・ 夜 夏哉のアパート 夏哉と明菜、2人で 小さなちゃぶ台で夕食をとる 夏哉 「旨い!!!!」 「ほんまに、明菜の料理は旨いわ~」 明菜 「も~いつもいつも」 「旨いって言うから、頑張ってまうやん」 夏哉 「だって、…

オーガ・バスターズ 第37話

第37話 独断専行 夜、人気のないビジネス街の路上 あかね 「おりゃ~」 執事の鬼に攻撃を仕掛ける それを、メイド妹の盾で防がれ 執事の鬼、血鬼術「工具」ウエイトを、あかねの頭の上に出現し落下 あかねはそれを避けると、メイド姉の矛が飛んできて巨大…

オーガ・バスターズ 第36話

第36話 執事と双子メイドの兄妹鬼 人気の無い通路 執事の鬼と双子メイドの鬼の3人と ブーメランを武器とする男性鬼跋特務隊隊員と対峙する 琥珀の帯の様な閃光を纏ったブーメランの攻撃を メイドの鬼の血気術の「盾」を使って防御 反ってきたブーメランを…

オーガ・バスターズ 第35話

第35話 装備の強化 住民同士の殺戮事件がピタリと止まったが それでも、油断せず 町のパトロールを続ける鬼跋特務隊 陽壱 「急に事件が起きなくなると、何か不気味ですね」 「無い方がいいのだけど」 武市 「これぞ、嵐の前の静けさだな」 あかね、退屈そ…

オーガ・バスターズ 第34話

題名を、鬼滅の刃を使って、戯言小説から、 「オーガ・バスターズ」に変更しました 投稿小説サイト・ハーメルンにも連載しています よろしくお願いいたします 第34話 ある俳優の死 陽壱所属の特務隊支部 会議室 ○○駅前、大量虐殺事件が起こった、そこから…

鬼滅の刃をつかって、戯言小説(33)

第33話 騒乱 地下訓練場 今給黎 「本日から、1ヶ月間こちらに配属になった、大阪支部の ・・・」 紹介する途中で あかね、ふざけた敬礼をしながら 「ち~す!!」 「道明寺あかねって、言うねん」 「よろしくやで~」 隊員たち、ドン引き 陽壱 「何なんだ…

鬼滅の刃をつかって、戯言小説(32)

第32話 束の間の平穏 鬼跋特務隊本部・指定病院 病室 ベッドで眠っている殺罪鬼=皐月 その横で看病している実那 「御前から解放されて」 「鬼の生活から抜け出せて」 「ホントに良かったです、皐月」 トントン、病室の扉が鳴り 「よろしいでしょうか?」 …

鬼滅の刃をつかって、戯言小説(31)

第31話 幼馴染 パトカーで陽壱たちが戦っている、現場へ向かう 今給黎と知花賢子 賢子、そわそわしながら 「早く着かないかしら」 「武市チームと殺罪鬼ちゃんが無事にいてくれたら」 今給黎 「何故?」 「味方に引き込む説得をしては駄目なのでしょうか?…

鬼滅の刃をつかって、戯言小説(30)

第30話 鬼への経緯 山道の人気の無い道に、ワゴン車が留まる 出てくる、男3人組 1人の男が、身体中がボロボロになって放心状態の皐月を持ちあげ 男1 「そ~れ」 そのまま山道の崖に皐月を突き落とした 男2 「あの女、可哀想だな」 「散々、俺たちに暴…

鬼滅の刃をつかって、戯言小説(29)

第29話 誘い 事務室 パソコンで何かを調べている、実那 訓練場 前回の話で出てきた、会社経営者から 日輪刀を譲って貰い、隊員の適正を測っていた 隊員1 「あっ俺は、赤色だから”炎”になるのかな」 隊員2 「私は、青色だから”水”かな」 ほとんどの隊員た…

鬼滅の刃をつかって、戯言小説(28)

第28話 可能性 個室の居酒屋 陽壱、武市、実那の3人がテーブルを囲い 実那と鬼になった皐月の過去を聞く 武市 「ありがとうな、実那」 「言いたくもない事を話してくれて」 陽壱 「辛かっただろう、あんな形で幼馴染に会うなんて」 実那 「武市副長、陽壱…